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Song Title Composer Lyric Music Writer's Comment & Short Review
Spend The Night 河原、Kevin これは、走る感じのイメージのメロディーに、テレビのニュースを見てて、感じた違和感を書いた。
色々な状況を肯定も否定もできないけど、「みんながんばろう!」って。 メロとリフがキャッチーなんで、Liveでも演奏される事が多い曲。 元ネタは、Kevinが学生時代にやっていたBandの曲なんです。


Sample : Studio Session 2003
Cry For Love 河原、河合、Kevin これは、普通のラブソング。
曲の感じが、少し暗めだったので、明るい歌詞にしようとしたんだけど・・ならなかった(笑) まぁ、よくある情景を書いたつもりです。
メロディーの一部をコーラスにしたのは、相手の言葉だという事を表そうという狙いです。 
河合が何気なく弾いたアルペジオがモチーフとしなって作られてます。 


Sample : Live@GRAPH Dec.18 2005
Only Little Wing 河原、Kevin これは・・・色々な事があって気持ちがヘビーな時に「がんばれ!自分!」って思って書いた曲。 テンポの早い曲だったからメロディーも、えーい と思って比較的高音域を使ってるけど、けっこうしんどい。
この曲ではツインギターによるバッキングの可能性をいろいろと試しているせいで、作っている最中は、バッキングのアイディアをまとめるのが大変だった・・・とはKevin談。

Sample : Studio Session early 2000's
TOKYOTO 河原、Kevin 自分が一人じゃないって思えると、不思議なもので、すごく元気が出てくる。
そういう気持ちを書いた曲。
タイトルはちょっと変わってるけど、これは、単なる自己満足の言葉遊びなので・・・。
このヘヴィなBoogieは、間奏の導入部なんかが先に出来上がってたんで、後からメロ付けする作業の方が大変だったかも。
Moonligth Woman 河原、Kevin 「月明かりに照らされてる女性のシルエット」ってのが個人的にすごく好きで、それを見て書いた曲。
シルエットは誰でも黒一色だけど、人はいろんな色を持ってるんだよという感じを書いた・・・つもり。 本当はもっと軽くて、Funkyなイメージで作ろうとしたんだけど・・・グルーヴが変わっちゃったなぁ。 変拍子を取り入れた最初の曲です。


Sample : Demo
Memories 河原、河合、Kevin 曲が非常に暗いというか、重い感じだったので、メロディーもゆったりとしたおとなしい感じにしてみた。
歌詞は、よくある別れの歌。 ベタなマイナー系の曲が欲しいかな? と思っていたところに、河合がタイムリーなリフ(アルペジオ)を弾いたところから出来上がった。

「BeTripの曲は長い」とメンバーからも言われるきっかけとなったバラード。

Sample : Live@Guilty 1999
流れ行く季節の中で 河原、河合、田村、沼、Kevin 記念すべき(?)BeTripのオリジナル1曲目なんだけど、あるショッキングな出来事の事を書いた歌。 歌詞だけ見たらBeTripの中で、一番暗いかもしれない。
言葉がわかりやすすぎて、何度も書き直した想い出があります。
曲が重たいけどミディアムテンポなので救われてる気がする。

Sample : Live@GRAPH Dec.18 2005
One Night 河原、Kevin 別れの歌だけど、でも現実の別れというよりは、映画やドラマのシーンをイメージして書いた曲。 薄暗い部屋の中で、音もなくじっと座っている男と女。 そんな感じ。
でも初期のヴァージョンは河原的に納得していなかったらしくて、しばらくお蔵入りしてました。
You'er mine 河原、Kevin 「人は誰のものでもない。その人自身のもの。そんな事はわかってるけど、恋愛の中ではよくあるでしょ? 「君(あなた)は僕(わたし)のもの」って思いたい時が。 そういう歌。
実際には、絶対言えないんだけど、ミディアムテンポの明るい曲だったから歌の中ならいいかなと思って(笑)  言葉遊びも、ご愛敬という事で・・・。
楽曲的には、アメリカンロックみたいなノリの曲が欲しくって作ってみたら、まんまアメリカンロックな曲になってしまった。

Sample : Studio Session 2003
変拍子(タイトル未定 河原、Kevin プログレと表現しちゃっていいのかもしれないけど、こういうワケ分からない曲が、これからのBeTripの方向性のひとつになるかも。
でも一歩間違えると、ハードロックから逸脱しちゃうかも知れないなぁ・・・すでにこの曲だってハードロックと言い切る自信が無いし(笑)
・・・それはともかく、よくもまぁメロを乗せたもんですな。 これはもしかすると、ある意味で名曲(迷曲?)といえるのかも?


Sample : Live@GRAPH Dec.18 2005
421083 河原、Kevin 曲の感じがあまりに切なくて、涙腺が刺激されたのでそれを意識して書いた曲。
歌詞も恋の切ない部分のお話だけど、暗くはないはず。 だって、「それでも一緒にいよう」って歌ってでしょ!
タイトルは・・・ただの自己満足の言葉遊び(笑)
無意味なんだけど印象的なツインギターのエピローグが、これまたなんともイイ感じかな。


Sample : Live@GRAPH Dec.18 2005
タイトル未定 河原、沼、Kevin 元々のネタを作った時に一緒に作業したドラマーに対するトリビュート作品。
いつかリアレンジしようと思って暖めていたんだけど、アイディアがまとまるまでに、随分と時間を費やしてしまった。
・・・実は、この手の曲だと『Only Litte Wing』があるので、無理して作らなくてもいいかな?と思っていたのが本音だったりして(苦笑)


Sample : Live@GRAPH Dec.18 2005

Beat On The Lip
河原、Kevin BeTripのオリジナルナンバーのなかで、たぶん最もダイナミックな楽曲だ。 イントロから一気に盛り上がり、重厚に疾走するリズムとメロディが、容赦なく聞き手を引き込んでしまう。 最近の佳作。

Sample : Live@富津 Aug.27 2006