Gears

BeTripのメンバー愛用の楽器や、買っちまったぜ!新機材!!、更にはマイブームに至るまで、あますところなくランダムにご紹介。
これであなたもビートリ通!

AxeTrak for Guitar

全面をカーペットで覆われただけの、取り立てて何の変哲も無いこの立方体こそが、デモテープに生々しいギターサウンドを録音する秘密兵器なのだ。 本体(=小型の防音ボックス)の中には、Eminenceカスタムメイドの6インチ・スピーカーとダイナミック・マイクが内蔵されていて、接続したギターアンプ(ヘッド)の音を遮音しながら拾うしくみだ。 マイクで拾った音はXLRアウト端子から出力されるので、ミキサーやMTR、サウンドカード等のオーディオインターフェイスに接続すれば、既存のデジタル系アンプシミュレーター製品では味わえない、空気感とキレのある生々しいギターサウンドを、そのままモニター&録音出来るという訳だ。
ただし気をつけなくてはいけないのは、Axe Trakはアンプをドライブさせるためのアッテネータでは無い、という事。 ついついマスターヴォリュームを上げ気味にしてしまうのだが、それをやると一発でヒューズを飛ばしてしまうので自制が必要。 本来ダイナミックレンジと歪は別物なのだから。

Owned by Kevin

Gibson LesPaul Custom

ルックス重視で購入されたというこのCustomは、1983年のNashville Factory製。 この時代には様々な仕様のLesPaulが存在しているが(過去に紹介したLeo's Vintageにも、Nashville Factory製が存在する)、様々な箇所で50年代のオリジナルとの相違点があった。 このCustomの場合は、ボディ形状、メイプルネックや仕込み方法、ブリッジやマシンヘッド等のハードウェアとエレクトロニクス、フィニッシュ等に、それらを確認する事が出来る。 現在はPick Upが、Seymour Duncan 59とSeth Loverに交換されている。

S/N:80953543

Owned by Kawai

Lexicon MX200
20数年前、エフェクターの世界にディジタルという言葉が聞こえ始め、それと並行して、ディジタル・ディレイやディジタル・リヴァーブといった空間系エフェクターがポピュラーになり始めた時代があった。 例えばBOSSから、コンパクトエフェクターとしては業界初のディジタル・ディレイとなるDD-2がリリースされ、マルチエフェクターの世界では、YAMAHAからはSPX-90が、RolandからはDEP-5がそれぞれリリースされて、来るべきディジタルの波を予見させた時代だ。 今にして思えばディジタル・リヴァーブ何たるかなんて知る由も無く、ディレイとリヴァーブの違いも分からなかったのだが、なぜかLexiconのブランド名だけは知っていた。 それはたぶん、同社の名機PCM80やPCM90に対する揺ぎ無い評価が、カテゴリーやジャンルに関わらず、あちこちで聞こえていたからだろう。 スネアドラムに深めにかかったゲートリヴァーブみたいに派手なエフェクツもそうだし、ヴォーカルの裏で控えめに使われるエフェクツもまた然り。 どんな用途で使われようとも、Lexiconならではの深みをもって、空間を満たしてくれる。 それがDSPなどのハード面によるものか、あるいはそこにプログラミングされるパラメータによるものなのかは分からないが、そこから生まれる味わいは、他のブランドのいかなるエフェクターでも、なかなか成し得ていないのが実情だった。 それ故に、Lexiconサウンドを得るために、これまで多くのミュージシャンやサウンドオペレーターが、大枚をはたいて自分のラックにマウントしてきた。 一方、90年代初頭から急激に進歩した半導体技術は、データ処理を掌るDSPにも様々な進歩をもたらし、性能向上と低価格化を実現し、Lexiconも例外なくこの恩恵を受けた。 このMX200はまさにそのコストパフォーマンスの集大成と言えるだろう。 うるさい事を言わなければ、Lexiconサウンドを容易に楽しむ事が出来るような時代を、20数年前に誰が想像出来ただろうか?

Owned by Kevin
Fender(MEX) Esquire


『床に平らに置けるギターが欲しい』・・・それが、このギターを購入する事になった、もっとも正直な理由だ。 Les PaulにしろPRSにしろ、おれが所有しているギターの多くは、アングルが付いたヘッドデザインだ。 なので、床に平置きした状態でネックを上から踏もうものなら、最悪の場合、アングル部分からボッキリとやってしまう可能性がある訳だ。 それでも、今までは問題なくやってきたんだが、破壊神が家族に加わって、尚且つ制御不能なまでのパワーを発揮するようになってくると、これらのギターはどうしても仕舞いがちになってしまう。 ただでさえ疎遠になりがちなのに、これ以上ギターと縁遠くならないようにと考えた結果である。
だけど実際は、それだけでは済まなかった・・・。 
しばらくは吊るしの状態で弾いていたんだが、ZZ TOPのBillyが、ピックアップを改造したTeleを弾いているのを見てから、いつしか改造欲が疼きだして、とりあえずピックアップ(Seymour Duncan Little'59 for Tele)とブリッジ(Wilkinson WT3 by Gotoh)を交換した。 特にブリッジは、極めてシンプルなオリジナルのルックスが気に入っていたんだけど、残念ながらチューニングが甘かったので、さほど複雑な構造ではないのだが微妙な調整が可能なアフターマーケットの物にした。 またコントロール回路も、ちょっと残念ではあったけど、Esquireならではの回路は諦めて、実践的なスイッチング回路に作り直した。
そうこうしている内に、最近じゃ、週の内で、触っている時間が一番長いギターになってしまったんだが、このままメインギターの座に収まるような事は無いだろうな?

S/N:MZ8189897

Owned by Kevin


Tokai ES-150J



2007年3月27日に永眠された、俳優の植木等氏の直筆サインが入ったギターだ。
ES-150Jの"J"は、Jazzの意味。 同じシリーズには、DiMazioのピックアップを搭載した、ES-150Rなるモデルもあったが、ピックアップ以外の仕様はまったく同じだったと記憶している。
Tokaiのエレクトリック・ギターといえば、Les Paulをレプリカした"Love Rock"が、本家顔負けの品質や作りこみで、GrecoのEGと並んで有名だが、実はセミアコ(エレクトリック・スパニッシュ=ES)も、Love Rockに負けず劣らず、素晴らしいギターだ。
この80年代初頭のES-150は、58年頃のES-335を、使用する木材から構造にいたるまでを忠実にレプリカしたギターで、たとえばそれは、メイプル/マホガニー/メイプルというプライウッドを用いたボディ材や、スプルースでメイプルのセンターブロックをサンドする構造も、当時のES-335とまったく同様な構造となっている。 それどころか、このES-150は、貴重なバーズアイメイプルを惜しげもなくトップ/バック材に使っている。 いくらプライウッドだとはいえ、このサイズのバーズアイメイプルを1ピースで使うなど、今ではまったく信じられないくらいのサービスだ。 
58年型なので、元々は、ピックガードの下端がブリッジまで届く、ラージタイプが付いていたが、個人的な好みでショートタイプに変更。 ピックアップも、今ではDuncanのAntiquityのキャリブレーションセットを組み込んである。 
現在のバンドスタイルではあまり使い道が無いんだが、プライベートでリラックスしながら弾くにはうってつけのギターだ。

Owned by Kevin

Crowther Audio HOT CAKE(s)

HOT CAKEは、ニュージーランド製のハンドメイド・オーバードライブで、日本には1994年から輸入が開始された。 オーバードライブと名乗っているが、このエフェクター自体が持っている音というものは無いので、むしろブースターとして、ギターやアンプの特性を十分に生かすことが出来るという、なかなかの優れモノだ。 まるでヴォリュームの目盛りが増えたかのように、非常にスムーズにアンプをドライブさせる事ができる。
現在は2台を所有していて、左は、輸入開始直後の95年製。 右は最近たまたま新品で見つけた、数年前に100台限定でリリースされた'77 Re-issueだ。 両者の違いは、まったく同じ条件で弾き比べて初めて分かる程度のものでしかない。 エフェクター自体の音が無いことはどちらも共通だが、効く周波数帯域の違いとか、倍音構成や均一性の違いが、トーンニュアンスとして現れてくるのだろう。 均一に持ち上がるコンテンポラリーな95年製に対して、ボトムが強調されてやや暴れるRe-issueといった違いがあるが、たぶん聞き比べないと分からない程度の僅差だろう。
ちなみにどちらもトゥルーバイパスではないが、このエフェクターに関して言うなら、そんなマイナーな話題はまったく無意味だ。

Owned by Kevin

Effects Board

今まで、足元は出来るだけシンプルにしておきたいと、ワウとオーバードライブくらいしか置かずに、エフェクトボードは頑なに拒んでいたんだが、とうとうポリシーが崩れてしまった。 理由? まぁ、何だっていいじゃんか。 それよりも、これでまた面倒くさい荷物が増えちまったなぁ。 鬱陶しいな。
で、このボードだが、DuplexのボードにCAEのループコントローラを核にして、カスタムの電源ユニット(右上の箱)を組み込んで、適当なエフェクターを繋げてみたもの。 バッテリー駆動のエフェクターはパワーサプライ対応に改造も行った。
並んでいるエフェクターは右から、トゥルーバイパス改造したVOX V847、Hot Cake、新しく買ったBOSSのOC-3、トゥルーバイパス改造したMXR Distotion+、MaxonのRotary Phaser PH-350。 下段右側はSoldanoのフットスイッチ、その横がCAE RS422、一番左はRS422のモード切り替え用のスイッチだ。 複雑そうなのは見た目だけ。 使い勝手はかなり良い。

Owned by Kevin

AIZENAHA W70TS

リビングのアンティーク群に、引けを取らない様に、見た目オンリーで購入!
東洋ピアノ製造の1997年製。 弾けないのでインプレ出来無いが、ヤマハよりタッチが重く、黒鍵は黒檀製。
ルックスは艶消し、猫足、こげ茶色。


Owned by Kawai

InnerWood Custom Bass

InnerWoodの5弦カスタムジャズベース。 93年製。 ピックアップはEMG。
あまりにも広いレンジとヌメリとした肌触り、ギラリと光る質感は80年代の上質なアクティブベースの音そのもので、今となっては懐かしい。 だが私は好きだ。 文句あるか。
中域の分厚いギタリストと演奏する場合、プリアンプでドンシャリ気味にして上下から包み込むと、バンド全体としてベストバランスになるように思う。 このベースの内臓プリアンプは、その期待に対し充分に応えてくれる。 圧倒的な重低音は、一度体験したら忘れる事は難しい。
ただし、近隣から苦情が来る(笑)。


Owned by UWF Tamura

ZOOM 505

何をもって、お上はこいつをヴィンテージと認定したのか分からないが、とりあえずPSE法に定められたヴィンテージ該当品リストに記載される"現行機種"である。
しかもこいつは限定品のスケルトンカラー。 Apple ComputerがリリースしたiMacあたりから、一時期、随分とスケルトンが流行したよね。 古くは100円ライターなんかもそうなんだが、まさにあの質感である。
それにしても、最近(でもないか?)のマルチエフェクツは、びっくりするくらい高機能で、しかも安いやね。 
で、肝心のサウンドは? そこは、まぁ、アホみたいに歪むディストーションからして、間違いなくZOOM的。
空間系エフェクトも含めて、個人的には使うことが無いようなプリセットばかりだけど、唯一、オクターバーだけは、しばらく飽きずに遊べた。
とりあえずそれで、元は取れたかな?と。

Owned by Kevin

HIWATT LEAD30


存在感・威圧感は、小柄ながら堂々たる物。 息子に譲ると言いつつ購入した物で、触る際は息子の許可が必要。

これを購入した事により、クランチ音にはまってきた。
GuitarのVolumeで、クリーン音から、ドライブ音に変化する事がこんなに心地よいとは・・・。
イギリス製の音質はこんな感じなんだと思いつつ、OLDマーシャルの50Wクラスが欲しくなってくる。
早く4発のHIWATTキャビで鳴らして見たいものだ。
しかし、レクチと違い重低音は出ないね。 シングルPU向きなAMPと思う。


Owned by Kawai

Marshall 1959SL-P + 1960A

エレクトリックギターとアンプは、絶対に切り離せない関係だ。 なぜならアンプも楽器の一部だからだ。 そして出来ればアンプは、プリにもパワーにも真空管を使ったタイプが望ましい。 世にそんなアンプは数多くあれど、ルックスも含めて、間違いなくこいつはマスターピースのひとつだろう。 ボリュームを遠慮しないで上げて弾いた時の、こいつの圧倒的な音圧感と耳を直撃する抜けのよさは、やっぱり格別である。

このアンプは10年程前に購入した復刻版で、パワー管にEL-34を使ったタイプ。 実はこのアンプを買った頃の同タイプは、パワー管が他のタイプに変更されていたんだが、これはたまたま見つけた、それ以前のタイプの売れ残り。 でも正統的なプレキシサウンドを求めるなら、やっぱりEL-34かな、と。
マスターボリュームなんて無いので、適度にオーバードライブするまでは、ひたすらボリュームを上げるのみ。 チャンネルリンクも常套手段。 まずはチャンネル1をドライブさせて、次に、リンクしたチャンネル2のボリュームを徐々に上げていく。 すると、次第にミッド域がウォームに膨らんでくる。
あとはギターのボリューム操作で、"アンプを弾きこなす"のである。
ある意味で、弾き手の技量を試されてしまう怖さもあるアンプだ。

Owned by Kevin

MATANO No.500

1974年製 Masaru Matano No.500。
何ソレ?って感かもしれないが、この、見ての通りの、何の変哲もないクラッシックギターは、実はこれこそが、記念すべきマイ・ファースト・ワンで、○堀ギター(笑)に通っていた当時のものだ。
このギターで、武道館にも出たんだが・・・まぁ、それはさておき、このギターは、今でこそ名工として名高い俣野勝氏によるハンドメイドで、廉価版ながら、その鳴りの良さは抜群である。
改めて見直してみると、廉価版にあるまじき高品質な材を使って、実に丁寧に作られている事がわかる。
それは、近年の高価な中堅機種にも勝る豊かな鳴りと、ほとんどノーメンテナンスのまま30年を経た今になっても、まだまだ現役で十分に使える堅牢さにも表れていると思う。
そのうち、これをフューチャーした楽曲も作ってみたいものだが、軟弱なエレクトリックギターに慣れてしまった今更、果たしてこんなプリミティヴなギターを弾くことが出来るのだろうか?

Owned by Kevin

OVATION Electric Legend 1617-4


OVATIONを代表する機種のひとつで、このギターをベースとして、過去に様々な仕様やバリエーションを生み出してきた。
ノン・カッタウェイのディープ・ボウルという、もっともアコースティカルで豊かな音響特性を持っており、加えて、この頃(80年代前半)のものは、かなり良質な材を使っている。
そのおかげで、ラインを通して使っても、極めて豊かなミッドレンジの鳴りがあり、それは明らかにオヴェーションの音なのだが、やや柔らかく感じられる質感のものだ。
ピックアップは初期の1V1Tで、プリアンプを搭載したアクティブタイプ。
カマーン・バーと呼ばれる、アルミの角フレームを持ったトラスロッドに変更された直後のモデルで、この時期から、ヘッドストックからトラスロッド・カバーが無くなっている。(カバーにカーヴィングを施したCustom Legendだけは、カマーン・バー以降も取り付けられた)
ネックは現行機種とはまったく異なる太いカマボコ状で、メーカーがこのギターを、あくまでアコースティック・ギターの延長に位置付けていて、エレクトリック・ギターからの持ち換えをまったく考慮していない事が伺える。
当時のエレアコの位置付けを、容易に想像する事が出来るギターだ。

S/N:283426

Owned by Kevin

OVATION Adamas 1687-2

今じゃこのルックスも見慣れた感があるけど、25年くらい前に、南こうせつが使っているのを初めて見たときの衝撃は、忘れられない。
何しろ、ほぼドレッドノートしか見たことが無いような時代に、この前衛的なルックスである。
この名前も知らないギターは、夢にまで出てきたほど、印象深かった。
そしてそれ以降、松山千春、中島みゆき、堀内孝雄といったニューミュージック系ミュージシャンがこぞって使い始める頃、ようやくこれが"アダマス"というギターである事と、およそ100万円もするギターなのだ、という事を知る。
やがて楽器屋のショーケースに鎮座しはじめるが、到底手の届かぬ高嶺の華。
初めて試奏の機会に恵まれたのは、はるか以降、高校になってからの事だった。

このアダマスは、最近再生産されたものではなく、1981年製のオリジナル。
つまり上述の"100万円アダマス"そのものなのだが、当然、中古で、しかもプレイヤーズコンディションであったため、現在の相場では考えられない程リーズナブルな価格だった。
なので結構くたびれてしまっているのだが、随所に施された芸術的なカービングは、再生産モデルのそれとは大きく異なるクラフトマンシップが息づいているのが分かる。
そして肝心のサウンドは、代表的なオヴェーションのサウンドに、繊細さとパワフルさという、相反する要素を加えたような独特のもの。
ラベルには現社長の直筆サインがあり、この時代ならではのステレオコントロールと相まって、マニア垂涎の仕様を持ったギターである。

S/N:1907-95

Owned by Kevin

OVATION Mandolin MM68

特徴的なエポーレット・スタイルのサウンドホールを備え、見てくれはまるでEliteみたいだけど、これはミニギターじゃなくてマンドリン。
それも、正真正銘USAメイドのOVATIONで、ナント、3バンドアクティブイコライザー仕様の"OP-24"を搭載した、かなりマジなエレクトリック・マンドリンだ。
肝心のサウンドは深みがあってブライトで、マンドリンでもやっぱりOVATIONのソレ。 決してGibson F-5 フラットトップ・マンドリンのような、ドライな音は出ないのである。
だから、こいつでビル・モンローを弾いちゃいけないのだ。 そんな事したら、生粋のブルーグラス・ピッカーに失礼だ。
したがってコイツの筆卸は、ZEPの"The Battle of Evermore"だった。
それ弾いた後に、続けて下のWネックで、"Stairway to Heaven"を弾けば、ホラ、もうカンペキにZEP Wの世界だ!

SN 495142

Owned by Kevin

ESP Horizon Classic W-Neck

これで一番最初に弾いた曲は"天国への階段"で、次が"ホテル・カリフォリニア"。
そんな事聞かないでくれよ。 
ダブルネック持って、他に何を弾けばいいんだよ!?

冗談はさておき、このギターは本来はオーダーメイドとなるべきところを、店の企画品として数本製造してくれて、それを分けてもらった1本なので、かなり安く出来てしまった。(店長サンクス!)
とはいえ、細部の仕様については一緒に作った他の数本とは異なり、たとえばそれは、ピックアップやテールピースなどのハードウェアや、コントロール類とか。
なにしろこいつは、ピックアップが4つもあるくせに、トーン回路も付けなかったから、ゴテゴテしている割には、実は至って単純なコントロールしか持っていない。 
ただでさえネックが2本あって面倒くさいんだから、そうでもしないと弾けそうもないじゃん。

ちょっと重いのは仕方が無いが、この手のギターとしてはコンパクトなんで、そのうちまた、どっかのLiveで使うかもね。

Owned by Kevin

EDWARDS E-LP-43C/M

ある友人が、これのトラ杢のギターを持っていたの触り、余りに可愛くて欲しくなった。 

手持ちのGIBSONブラックビューティーの子供として購入。
長男に、一瞬で取られてしまったが、作りが良く出来ていて(なんとセットネック)、重量もあり、5歳児には重いみたいである。
音は、フロントPUがスピーカーになっており、歪まくっているが、改良の余地が有ると思われる。
コントロールが4つ有るのが意味不明である。 2つはダミーかと思えば、違うみたいだが・・・。 

Owned by Kawai

PIGNOSE PGG-W-Neck

メンバーが色々と機材を保持してる中、この身体だけが自分の楽器だと思い、頑なに買わずにいたのだが、ついに購入。
それもギター! マイクじゃなくて、ギター!(笑)
(まさか自分の機材の写真が載るとは思ってなかった)
前から欲しかったのだけど、めぐり合うチャンスがなく、あきらめていたときだったので、人づてに聞いたときに飛びついてしまった。
材質が・・・とか、音が・・・とか・・正直ぜんぜん不明。 何がいいのと聞かれたら・・・見た目です。(笑)
いつかは、表舞台に出してあげたいけど・・・どうなんだろう・・・。
ぜひ2人のギターのどちらかにライブで弾いてもらいましょう!(笑)


Owned by Kawahara

Paul Reed Smith McCarty

買っておいて言うのも何だが、実はこのギターには、いくつか気に入らない点がある。
ひとつめは指板のインレイで、オプションのバーズ・インレイが採用されていること。 ある意味でもっともPRSらしいイメージである事は間違いないのだが、McCartyの標準は、一見ドットに見えるくらいシンプルな、ムーン・インレイなのだ。
ふたつめは、これまたオプションの10 Top。 確かに素晴らしいトラ目のメイプルなのだが、本質ではないので、あまり興味がないんだよなぁ。
3つめはカラー。 このグレイブラックは台数が少なく人気色らしいんだけど、やっぱり代表色であるサンバーストが欲しかった。 バックがツブシでマホの木目が見えないのもなぁ。
とかなんとか不満たらたらではあるんだけど、どれも使用上は何の障害にもならないし、サウンドや弾き心地は文句なし。 なにしろ値段が第一条件でしたので。

S/N:157296

Owned by Kevin

EDWARDS E-LP-45S/M

ミニギターっていうのは、『一本持っててもいいかな』と常々思いながらも、たとえば『宴会で使うから』みたいに、何かのきっかけがないと、なかなか所有するに至らない類のものだろう。
一時期大流行したF社の動物型ミニギターも、購入する機会を逸し続けるうちに、まったく興味がなくなってしまっていた。 大して高価なものではないのだけどね。 なかなか購入意欲をかき立てる物に巡り合わなかったんだね。
だけどこいつは、誰かのセリフじゃないけど、『ビビビッ』っときたね。
何しろ継ぎ接ぎの材とはいえ、ネックもボディもマホガニーで、しかもセットネックだ。 トップ材は何を使ったのか怪しいけど、シカモアだったら大納得だろう。 このあたりは、セカンドブランドでしかも日本で作っていなくても、さすがE○P。 無駄とも思える部分にまで拘ってますな。
ちなみにフロントはピックアップ型スピーカーで、電池駆動で音が出ます。 宴会には勿体無いサウンド!

Owned by Kevin

和太鼓

この"田中太鼓"は、福島県二本松市の特産品にもなっている、味わい深い一品。
当然のことであるが、胴のくりぬき加工から皮張りまで、全て手作業によって作られた工芸品でもある。
しかも驚くべきことに、この太鼓は女性の手によって作られている。
この太鼓のように小さいものならいざしらず、いわゆる祭り太鼓のような大きなもので、普通は男仕事と思われるような力作業も、彼女は淡々とこなしてしまっているらしい。
小型の太鼓なので腹に響くような重低音は当然出ず、甲高い音質だがちゃんと胴鳴りしていて、手作りならではの味わい深い響き方である。

Owned by Yossey

Soldano Hot Rod 100 Plus


かれこれ7〜8年は使っている愛用のアンプ。 このモデルは、今はもう無いのかな?
SoldanoにはSLO-100っていう代表機種があるんだけど、こいつは、それからクリーン・モードを取り払って、ノーマル・チャンネル(クランチ・モード)とオーバードライブ・チャンネル(リード・モード)だけに割り切った、まさにRock専用機。 この潔さが、何より気に入っている。
SLO-100譲りの歪み系サウンドは、普通に使ってもいいんだけど、何より最大の特徴であるハイファイなパワー部を、音がつぶれない程度にオーバードライブさせるのが、もっとも艶やかなサウンドを得るコツかな。
そうすることで、弾き手の微妙なタッチなんかを、実にリアルに再現してくれる。

ところでよく見りゃ、何じゃ、このセッティングは?
Marshallなんかで"Full 10"っていうのはあるけど、"All 8"とは、また何のことやら・・・。

S/N:100098

Owned by Kevin

Tokai LS-100 Mod.

元ネタは20年くらい前に購入した、チェリーサンバースト(トラ目・退色系)の、TokaiのLS-100だが、そいつを思いつくままにいじりたおしてみた。
リフィニッシュ、マシンヘッド交換(Sperzel)、ピックアップ(Duncan)、ローラーブリッジ(Schaller #1266)、そしてルックスの決め手となっているBigsby B-7。
当時は同じようなサンバースト系のルックスのLesPaulが他にもあったんで、まったく違うイメージのLesPaulにしてみたかったが、さすがにここまでやると、まったく別物のようなギターになった。
トップカラーがツブシのソリッドっていうのもいい感じだし、Bigsbyにしても、ローラーブリッジを使って、ちゃんと実用性を考慮してみた。
ピックアップはワタシの基本セット、フロントがカバードのSH-55 "Seth Lover"、リアはゼブラのSH-PG1 "Pealy Gates"。
ともあれ、たまにはこういうルックスのLesPaulも、味があっていいもんですな。


Owned by Kevin's Wife

若かりし頃のKawai氏

新☆堂で購入9V電池アンプ+シールドで8000円弱で購入。
チューニングはあわないし、でも見た目はちゃんとエレキでちゃんと鳴ります。
各パーツを改造していけばそれなりになるのか? ただしオクターブピッチは全く駄目みたいだが。


Owned by Kawai's Son 

Duncan JB



いつもギターばっかじゃアレなんで、たまにはベースなど。
これはほぼデモテープ専用で使っている、なんとも箱入りなヤツなんだけど、買っていきなり4弦ペグをHipShotに変えられてしまった。
ベースは素人のくせに、やっぱりツルシはイヤというあたりが、なんとも自分らしくて微笑ましい。(?)
さてサウンドだが、UWF氏によれば、「案外良い音」だそうだ。
案外という但し書きが気になるが、何が良い音なのかよくわからない自分としては、MTRのモニタから聞こえるやや乾いたようなサウンドは、十分に満足できるものだ。
これで¥○△円かぁ・・・さすが○SP、端材とはいえ材料は悪くないな!?


Owned by Kevin

Fender Japan MUSTANG MG69-65

Smoky ! なギターだが・・・う〜ん、やはりこのビブラートは使いにくいぞ!
コンパクトで弾きやすいギターなんだが、ピックアップセレクタも使いにくいんだよなぁ・・・。
でも、このギターならではの、何かフィルターかかったような、妙にレンジが狭く感じるイナタイサウンドが、またなんとも良い感じなことも事実。
要するに、玄人好みするギターなんだろう。

あ、バスウッドだった・・・でもかなり鳴ります。

Owned by Kevin's Wife

OVATION Custom Legend 1869-5


Kevin氏の友人から譲り受けた物。
なんと弾きやすいアコギって感じで、しかもバインディングやポジションマークにアバロンや白蝶貝が施された、何とも豪華なギターである。
黒色で解からないが、かなり極上のスプルースのトップになっている。
使い勝手に優れたOP-24を搭載しているので、何れは、ライブで使ってみたい。

Owned bu Kawai

HOT-BOX

これは出所が良く分からないファズ。 どなたかご存知でしたら教えてください。(苦笑)
サウンドはドライで、ストラトで使うと、なかりレイヴォーンなフィーリングを楽しめるし、なによりギターのボリュームで歪具合をコントロールできるのがいい。
もちろんフルに歪ませれば、ジミヘンみたいにワケが分からなくなったりもするが、相対的に歪の度合いは浅めな感じがする。




Owned by Kevin

Marshall The Guv'nor

このエフェクターは、手っ取り早くMarshall系の歪が欲しいときにはうってつけで、トランジスタ・アンプでも、とりあえずMarshallっぽいサウンドを出すことができる。 1959SLPに繋いで使ってみたりすることもあるが、それも結構好きな組み合わせだ。
こいつは実はオリジナルじゃなくって最初の復刻版なんだが、でも今じゃこれでさえ、ヴィンテージ・エフェクターに仲間入りしつつあるのだろう?

Owned by Kevin

DSW-2L

話の流れを全く無視する孤高の男、UWFがお送りするGear第二弾はこれ。
単なるハコです。 じゃなくて、サブウーハーだ。 スパーウーハーと言うほど低音は出てない。 上に乗ってるのはサイズ比較用のタバコ。
引っ越しを機会に(またか)、まともに音楽の聴ける環境を構築することを画策。 夢は大きく広がったが、予算と設置場所の壁は高く厚い。 しかもベーシストという立場もあり、低音中毒だったりもする。 ベースがぽんぽん、キックがぺしぺしいうのは却下である。 色々と聞いて回ったが、結局はそれなりにエンクロージャーなりユニットなりが大きくないとまともな低音は出ない。 小型のスピーカーでも頑張ってるものはあるが、ニセモノ感は強い。 大型スピーカーは大型と言うくらいだから当然でかく、そして高い。 最終的には予算の壁に阻まれ、ミニコンポを選択せざるを得なかった。 で、どうせニセモノならサブウーハーだろということで、それでも選びに選んで決めたのがDENONのM-51DVS。 DSW-2Lは付属のサブウーハーである。 クロスオーバーは100Hz。 とりあえず量は出る。 ドスドスというよりボンボンとやや跳ねる感じだが、まぁ値段的も考えれば十分許容範囲。 メインスピーカーはとても小さいので定位間は非常に高く、ボーカルがビシっとセンターから聞こえるのは快感。 それでいて広がりもかなりある。
ヴァーチャルサラウンドやらドルビーヘッドホン機能もあるので、ニセモノ感溢れる広がりもお楽しみいただけます(笑)。

Owned by UWF

Gibson SJ-200 Re-issue


これは、デカクテどちらかというと弾きにくい。
しかし、風格と言うのか圧倒的な存在感があるスタンダードなデザインで、お部屋のインテリアとしても最高!・・・って、ギターに悪いじゃん!
まだまだ弾きこみが足りないギターである。
トップがスプルース、サイドバックがメイプルなので、鳴らすのに時間が掛かりそうだ。

Owned by Kawai

Gibson Everly Brothers 1968 Re-issue


このギター、20年以上昔のニューミュージック時代をご存知の方は、「あれっ?」と思うかも知れない。 何しろ、当時大流行した某Mというブランドが、これのコピーを作って、それを谷村某とか堀内某あたりが、盛んに使ってたんで、見覚えもあるだろう。
でもオリジナルは、1960年代のGibsonなのだ。

J-200よりひとまわり小さなボディで、後にJ-180と呼ばれるようになるが、GibsonがEverly Brothersに作ったオリジナルモデルは、J-200がベースだった。 量産型のEverly Brothers Modelは、生産年数も短ければ生産本数も少なく、特にピックガードが巨大な前期モデルは、現在は極めて高価な価格で取引されている。
これを愛用するのは、当のEverly Brothers以外に、Jimmy PageとかAlbert Lee(Albert Leeは、Don Everly本人から、本人が使用したJ-200ベースのEverly Brothersを譲る受けた)とか・・・あとは先の堀内某もナチュラルの後期型を持っているはずだ。

このRe-issueは日本の代理店によるカスタムオーダーで、1996年製。 オリジナルを忠実に再現したブリッジ形状が特徴だ。 また黒く塗りつぶしているくせに、サイドとバックはカーリーメイプルだ。 この辺の無駄さ加減がなんともGibsonらしい。


S/N:90906038

Owned by Kevin

Effects

BeTripのデモサウンドの要たち。
こいつらは主にGuitar用。(じゃ、Bassはどうしてるんだ?)
上からSR&D Rockman Distortion Generator + Instrument EQ、Roland GP-8、Alesis Microverb III、SansAmp Rackmount(x2)
アナログエフェクツの比率の多いこと!

Owned by Kevin


TOYSRUS Sesame Street Guitar 
弦は無いが、ボタンひとつでシャウト・サンプリング・演奏と多機能!
しかしセサミストリートの曲しか弾けないのが問題。

Owned by Kawai's Son
THD HotPlate

どうやらBeTripのギターサウンドは、Kawai、Kevin両名ともに、このアッテネータに大きく依存しているらしい・・・。
これは旧型。
(Kawai氏所有の現行型は下記)
現行型との大きな違いはスイッチが1つ少ないことだが、他にもスイッチ形状が違ってたり、ノイズリダクションのランプがこっちは単色の青だったりと、些細な相違点があったりする。
BeTripのLiveをご覧の際は、是非、後方のアンプに置かれたこいつらのノイズリダクションが動作する、ぼわっと光る様子を見てください。(なんのこっちゃ?)

Owned by Kevin

Provision

先のSCHECTERのストラトが化けた代物。
福と出るか凶と出るかは分らないが、赤いギターは始めての挑戦!
PUがどこの物か不明だが、パラフィン加工されているもよう。 誰か調べてください。
アームが使いこなせない人用。

Owned by Kawai

ZOOM MRS-802

それまで使っていたMTRが壊れたんで、行きつけの楽器屋で代わりを探したんだけど、今時テープなんて流行らないそうだ。
4chくらいの簡単なヤツでいいんだ、と言ったんだが、チャンネル数が多くても安いから、これにしとけ、と。
メディアはMDか?と尋ねたら、今はハードディスクレコーディングなんだそうだ。 挙句に、「Kevinさん、何を言ってるんですか!」と、怒られてしまった。
MASATOが感心したドラム音源や、ギター/ベースのエフェクターまで入ってるんで、鍵盤レスなBeTripのデモテープなら、基本的にコレ1台で出来上がっちゃうという代物なんだけど、天邪鬼なKevinとしては、ギターもベースも、空間系以外の基本サウンドは、ほとんど外部のエフェクターを使っているのだよ。

Owned by Kevin

MAXON PH-350

世の中のエフェクターが何でもかんでもディジタルになっちゃって、音はめちゃくちゃクリーンになったんだけど、なんか温かみが感じられないな〜、と思っていた頃に購入。(いつの話だ?)
ファンキーなカッティングにはまる、乾いた感じのフェイズサウンドが欲しくて・・・MXRのPhase90は持っているんだが、あれはちょっとアクが強くてね。
で、いろいろ試してコレに出合った。
欲しかったイメージに一番近い音が出せるんだが、それだけじゃないフトコロもみせてくれる。
特に、ロータリースピーカーをシュミレートした音は、それだけで結構楽しめたりする。

Owned by Kevin

MAXON OD-880

本来MAXONの製品は好きではなかったのだが、某チャー氏が使用していたので有名だった。
ある日試奏した時から欲しくなった代物。
ブースター使用としてこれからの課題。

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Navigator (ESP) LesPaul Replica


Kevinのメイン・ギターで、Liveで使うことが非常に多いので、ご覧になった方も多いのでは?
木材から指定のオーダーメイドで、特に、トップ材のハードメイプルは、「この材が無かったら、このギターは作らなかった」ほど惚れ込んだ。 硬さに拘ってたので、すでにフリッチマッチで出来上がっていた材を剥ぎ直し、ブックマッチにして使用した。
バックとネックはホンジュラス・マホガニー。 ナット幅は標準的な43mmだが、ネックグリップはかなり太め。 指板は、良質なハカランダが無かった関係で、インディアン・ローズウッドだ。
仕上げはラッカーだが塗装時期も選んだんで、完成までに1年半以上を要した。
また、ペグ、ピックアップ、ブリッジはGibsonの純正。 テールピースはGotohのアルミを使用。

Owned by Kevin

Tackles

音楽やってる人で釣りもする人って多いらしい。
隠遁時代のクラプトンもそうだし、デュアンもAnthologyのジャケットで釣りしている。
クラプトンは英国人らしくフライをたしなんだそうだ。 上流階級に属する裕福な英国人が、わざと着崩したような格好をしている写真を見た事がある。
一方デュアンはルアー釣り・・・中南米あたりのスワンプな風景の中で釣りしているジャケット写真だが、このあたりの泥臭さは、いかにも南部人らしい。

さて画像は、一時流行したバス釣り用の道具。
これだけでもかなりの量なんだが、一部コレクションアイテムもあるあたり、やっぱり性格なのだな、と納得することしきり。
お好きな方がいれば、他にもアップしますよ。(笑)

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MUSICMAN StingRayU


これが困った代物。
写真の通り木材は良い物を使っているが、いまいち。
良く見たら、ブリッジが悪いのだろうか。
昔はやったケーラーのトレモノのブリッジのように丸の部品(基本の考えがベースなのであろう)で弦を受けているので、アタック・サスティーンが無い。
折角ボディーの裏から弦を通すようになっているのに。
ギター改造計画予定!FRT搭載かBADASS搭載で蘇るかも?

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Mesa/Boogie Dual Rectifier & Marshall JCM-900 1936

レクチは多分初期型の物だと思うが、現行のレクチと仕様がかなり番う。 センド&リターンの可変レベルが1個で、ヒューズケースも違う。
ブギーのアンプにしてはウォームさが抑えられているAmpで、ノイズも少なく、やはりアメリカンって感じだ。
重低音は、他のAmpでここまで出る物は巡り合えていない。

セレッション2発のキャビ。
STEREO出しも出来る現代のマーシャルその物。 持ちやすいし軽いし、で購入したが重低音は出ない。 セレッションもいろいろ有るので要注意!

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Valley Arts Custom Pro


ネック(ワーモス社製)以外は国産らしいが、組立てのみ日本という説もあるギターだ。
PUは、EMGで、FRT付き。 
ハッキリ言って車で言うトヨタ車みたい にどの部分でも優等生なのだが、これっ!と言う個性はヘッド形状以外無いかも知れない。
しかし、物凄く低ノイズ。
スタジオミュージシャンが好むPUの意味が理解できる。

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SHECTER ストラト


色が気に入って買ったのだが、凄く重い!
ボディーは、トップ・ネックが、ウェンジでバックがマホガニー。
PUはモンスタートーンで、音的には余りストラトらしくない音で気に入っている。

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・・・後日談・・・

「Provision(山口県のハンドメイドギター工房)のギターと私のシェクターストラトを交換する運びとなりました」との事。
新しいギターの公開日、迫る!?

エフェクター(自作ディレイ)

BBD素子を2基搭載し、当時の部品代でも2〜3万した代物。
アナログのやさしいエコーがかかるので良いのだが、大きいので余り持ち歩かないでいる。

Produce & Owned by Kawai

エフェクター

MXR Phase100(左)
これのコピー機も自作で有るのだが、100V駆動なので、電池駆動のものが欲しく購入。
余り使わないでいる。

BOSS CE-5(右)
コーラスのエフェクターが欲しくて購入。
特に拘りが無いが、本来は自作のコーラスが有るのでそちらが良いが、まあいいかで購入。

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GIAINT CS3200

話の流れを全く無視する孤高の男、UWFのGearがこれ。
見ての通り自転車でおます。
引っ越しを機会に、ふと「自転車で通勤してみるか」と思い立ち、ママチャリで数回行ってみてイケルと判断し、購入に踏み切ったのであった。
リアキャリアなど装着し、着々とパパチャリ化が進行中。
ちなみに、自転車通勤をしようと思ったのは単に電車が嫌いなだけで、ダイエットは目的ではないのだが、体重は全く減らない。
なお、自転車を変えてもママチャリに比べて特に平均速度が上がるわけではなく、重要なのは体力であるということもわかった(笑)。

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Gibson LesPaul 1954

ばんばんいきます。 LesPaul特集第5弾は、生誕50歳を超えるKevin秘蔵のコレ。
やばそうな部分はできるだけオリジナルに忠実にレストアしたので、今でも十分にプレイ可能。

S/N:4 0964

Owned by Kevin

Gibson The Paul


LesPaul特集第4弾。
はっきり言って音的にはLPにはかなわないが、ピックアップは2個ともダーティーフィンガー。
とても弾きやすい。
見た目が家具みたいなギターだ。

S/N:72839523

Owned by Kawai

Gibson LesPaul Custom 1954 "Black Beauty" Re-issue 


LesPaul特集第3弾。
リアをP-100からP-90に変更して使用。
ノイズは少し多いが抜けの良い音と、クリーン音が必要な時には利用。
やっぱカスタムでしょ!

S/N:2 3349

Owned by Kawai

Gibon LesPaul Leo's Vintage

LesPaul特集第2弾は、Kevinのコレ。
1982年のカラマズー工場製です。
このギターは、改造や修理箇所が実に多いのだが、この年代のLesPaulらしからぬ鳴りの良さで、なかなか気に入っているギターだ。

S/N:L1 0226 (83132013)

Owned by Kevin

Gibson LesPaul 30th Anniversary

ついにスタート! LesPaul特集第1弾! 
まずはKawai氏の愛器から。

『一番好きな音がしてますが、フロントの塗装が全て縦にひびが入っています。 照明を浴びた際に異様な模様を醸し出します。』

S/N:A 0056

Owned by Kawai

BOSS OD-1

1978年頃に購入し、ずっと使っている。
1台では不安なので、2年前に予備で1台購入したが、オペアンプ等の違いで若干音が違う。 しかしこれこそ、私のサウンドの素。

Owned by Kawai

THD HotPlate

レクチ(アンプ)の場合は必要ないかと思っていたが、パワー管を歪ませた音が出したくて、xx歳記念に購入。 ルックスが良くUWF氏もなぜか気になっているアイテムらしい。 しかし、2ch AMP.で、クリーン音を出したいときに、少し歪んでしまうのが今後の課題だ。

Owned by Kawai

Navigator (ESP) LesPaul Special Replica
ボディ、ネックともにコリーナを使って作製したギター。
BeTripでは、主に"Cry For Love"で、半音下げチューニングにして使うか、あるいはサブとしてスタンバイする事多し。

Owned by Kevin