History

BeTripの歴史は結構古くて、スタートはかれこれ10年以上昔に遡り、その間、その時々において、音楽性やスタイルも変化してきた。
今でこそ、確固たるアイデンティティを確立しつつあるBeTripだが、ここに至るまでにはそれなりの紆余曲折を経ている事がわかる。

Phase #1 1992〜
Vocal/Guitar Bass Drums 最初はトリオ編成のコピーバンドだった。 しかし、トリオならではのリズムを主体としたアプローチは、後のBeTripの楽曲にも影響を与えている。
ちなみにKevinとIshiiは、90年頃からセッションしていた仲間。 そこにKevinが昔在籍していたバンドの朋友であるUWF Tamuraが加わり、BeTripがスタートする。
Kevin UWF Tamura Ishii
Phase #2 1994〜
Vocal/Guitar Bass Drums DrumsにNumaが加入し、ややヘヴィな、ファンクロック調のグルーヴが多くなる。
またバンドスタイルこそPhase #1を踏襲したトリオ編成だが、オリジナルなアレンジを施したカバー曲が増える。 
手堅くまとまった良いバンドだったが、現在のBeTripほどダイナミックではなかったかも・・・それは、後の5人編成への布石だったのかもしれない。
Kevin UWF Tamura Numa
Phase #3 1995〜
Vocal Guitar Guitar Bass Drums 新たにVocal(Kawahara)とGuitar(Kawai)を加えたことで、更にヘヴィなグルーヴとなり、ほぼ現在のBeTripの基礎が出来上がる。 一連のセッションの中から "流れ行く季節の中で"が生まれ、ツインギターをフューチャーするようなアレンジを施したハードロック路線の曲が多くなる。
なお、KawaharaとKawaiは、学生時代に同じバンドに所属しており、その実力は折り紙付きだった。
Kawahara Kevin Kawai UWF Tamura Numa
Phase #4 1999〜
Vocal Guitar Guitar Bass Drums DrumsにMASATOが加入し、グルーヴがよりタイトとなる。
ある程度の様式を重んじるが故に、"One Night"のように凝ったアレンジの楽曲も登場するが、それに囚われずにインプロヴァイズ出来るような楽曲を求めて、目下バンドごと翻弄中。
Kawahara Kevin Kawai UWF Tamura MASATO