8月29日(日) 『富津のいちばん熱い日 10th Anniversaly

Great Thanks for Mr.Arai of "Special Week" and Mr.Torigai of "LiveHouse TRICKEYE "

台風16号"CHABA"による悪天候に阻まれ、危うく幻となりかかった『富津10周年』だったが・・・

Special Weekの新井氏のご尽力と、TRICKEYEオーナーの鳥飼氏のご理解で、現地に残ったバンドのパフォーマンスが実現!
予定と違う環境でやや戸惑いがあったものの、プレイレベルの低下もなく、むしろ肩の力が抜けたファミリアなステージを展開。
1曲目、まだタイトルこそ付けていないものの、特徴的な6/8拍子のギターリフで始まるプログレッシブな楽曲が始まるや否や、それまでやや中だるみにあったオーディエンスのテンションが回復する。
リアルな存在感を求めるが故の、無骨なまでのストレートなサウンドは、それまでの他のバンドの演奏とは明らかに異質なもの。
果たして、初めてBeTripのサウンドに触れた若い世代のオーディエンスには、どのような印象を与えたのだろう?
メロウなバラードやヘヴィなロックを織り交ぜた全4曲のセットリストを無事消化し、そのテンションは、次回への手ごたえを強く感じさせるものだった。







Set List

#1:No Title
#2:421083
#3:流れ行く季節の中で
#4:You'er Mine


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