12月18日(日) 『富津・冬の陣』
at
"GRAPH"

年中行事と言ってしまえばそれまでだが、ここに集う多くのミュージシャンは、何故か毎年帰ってきてしまう。
様々なジャンルの、様々な年代の、様々なミュージシャン達が、音楽というただひとつの共通部分だけで、一緒に楽しむことが出来るイベントだからかもしれない。

それは、この打ち上げ風景が、全てを語っているんじゃないだろうか?・・・というわけで、今回はいきなり打ち上げの様子から・・・


当日、本番前・・・

作業中のKawahara氏。 セッティング表書かなくちゃだぜ。 えーと、一曲目は何だっけ?

そうこうするうち、本番の時間が近づいてくる。 そろそろかな?

チューニング中のKawai氏。 やればやるほど気になったりして・・・。


Set List

#1 Cry For Love
#2 No Title
#3 421083
#4 No Title (New Tune !)
#5 流れ行く季節の中で

Lyricsはこちらで

プロデューサーの計らいにより、HR/HMばかりを集めた時間帯の最後に、BeTripは登場。 
1曲目、Cry For Loveの静かなアルペジオの切れ目から、それまでの出演バンドには無かったリアルなサウンドと音圧が、場内を圧倒し、BeTripのRockがドライヴする。 
オーディエンスの戸惑いを誘う変拍子の2曲目。
6/8拍子の美しいバラードの3曲目。
そしてこの日のために仕上げた4曲目は、初期のBeTripを支えたメンバーへのトリビュート。
最後は、BeTripが今のスタイルになって一番最初に出来た、重厚な8ビート。 
以上5曲が、今回のセットリスト。

Photo by Kaneshi-san (HIRYU)