Profile

Band NameのBeTripっていうのは、トリップしましょうっていう意味合いの『be』『trip』とか、リズムを口ずさむ意味合いの『beat』『rip』などによる造語。

70年代から80年代にかけてのHard RockやHeavy Metalに敬意を表しつつ、流行に左右されない頑固なスタイルでオリジナル曲を展開している。

活動開始は、前身のトリオ編成の時代まで含めると、1990年代前半にさかのぼる。
結成当時はカバー曲中心だったが、若干のメンバーチェンジを経ながら、求めるべきスタイルを模索し続ける。
そして90年代半ば頃より、オリジナルな楽曲と、更なるメロディアス&ヘヴィネスを追求すべく、ツインギターを基本とした編成となり、現在に至る。

BeTripの音楽は、Vocalの河原によるオリジナリティ溢れるメロディセンスや独自の世界を展開するリリック、パワフルなMASATOのドラミングと変幻自在なグルーヴを生み出すUWF田村のベースによる鉄壁のリズムセクション、そしてその上に展開するツインギターから成り立つ。
キーボードレスであるが故のサウンドのシンプルさと、ツインギターによる独特なアンサンブルにも是非注目してみて欲しい。


Member

Masanori Kawahara 幅広い声域と、ギタリストの速弾きを遥かに凌駕するスピードを誇るタンギングの持ち主。
はやくマイマイク買ってください。
KEVIN 元祖機材王も、今は昔の物語。
Naoshi Kawai 新機材王なるか? 重厚な爆音担当。
UWF Tamura BeTrip随一の理論派。的確な一言がアレンジに及ぼす影響は計り知れない一方で、曲中何やってもいいと言うと、本当にいろいろやってくれます。
MASATO バンド内で一番まともなのは、たぶんこの人。
テクニックに裏付けされた多彩なアプローチを誇るが、シンプルなドラムセットで勝負する姿勢も潔い。

Mutters

こちらでは、メンバーそれぞれの勝手なツブヤキやBandの裏話なんかを紹介させていただきます。

Text by Kevin, May 26 2004