Respected Artists

メンバーがインスパイアされたり、リスペクトするミュージシャンやバンドを集めました。
更に、メンバーによるコメント付!
BeTripはHR/HMへのオマージュだなんだと言う割には、案外そっち方面が少ないような気がしないでもないが(苦笑)・・・さて、BeTripの楽曲をつかさどるエッセンスを垣間見る事ができるか???

International(from "A" to "Z")
AC/DC
Kawai:Angusは、ロリコンなのか?制服マニアか? わからんが、良くあの弾き方で演奏できると不思議なギタリスト。

Kevin:ストレートなロックの代表格。 ドライヴするリフがサイコー!
Adrian Legg Kevin:フォルクロアなインストゥルメンタルにおける名人芸は、匠の域だね。 キースチューナーを使ったトリッキーなプレイもこの人ならでは。
Aerosmith Kawahara:やっぱヴォーカルでしょう。 人間の声帯の構造上、シャウトで音階を自在に操るという事は非常に無理がある(まずできない)と聞いた事があるけど、おそらく練習ではなく、もともとそれができる非常に数少ないヴォーカルです。 Steven Tylerの他には、練習してできるようにしたという噂のB'zの稲葉しか知りません。 もちろん僕はできません。 シャウトも怪しいくらいなので・・。

Kevin:ここはもう、王道ですね。 中でもStevenのBlackなエッセンスのヴォーカルは比類無きもの。
Alcatrazz Kawaii:Yngwie Malmsteenのメジャーデビューバンド。 この頃は、痩せていてカッコ良かった(曲も)。基本的に、Rainbowの系統だけど、長髪と短髪の組み合わせが異種格闘技を彷彿させたとか?

Kevin:この頃のYngwieは、勿論速いんだけど、丁寧に弾いていたね。
Aldo Nova Kawai:どちらかと言うと、作曲家のギタリスト&ヴォーカル。 Cyndi Lauperのバックギタリストを勤めて、噂にもなったような・・・。
Allman Brothers Band Kevin:心の故郷です。 受けた影響やもらった感動は計り知れず、いつかはこんな演奏が出来るようになりたいと常々思っています。 Jamを演奏させたら右に出る者は居ない、最高のLive Band。
Ambrosia Kawai:地味に好きですこのバンドは。 AORとプログレの間かな。
no image America Kawai:どちらかというと、Kevinさんの好みでは?

Kevin:いや、オレはむしろHawaiiの方が・・・
Aretha Franklin Kevin:彼女は唯一無二のジャンルだ。 一度聞けば、ソウル、ゴスペル、ファンク、ブルース、そういったカテゴリ分けの無意味さが分かる。
Art in America Kawai:このバンドは、確か1枚で消え去ったような気がするけど、良い出来のアルバムだったです。
ASIA Kawai:少しメジャーすぎというか、売れるのは当たり前のメンバー構成だったので、プログレバンドとはいえ、実は、イージーリスニングなのかな?
Balance Kawai:アルバムは2枚しか出していないけど、ファーストの方が良い出来でした。
Billy Gibbons (ZZ TOP) Kevin:彼のヴギのドライブ感に勝るもの無し。 ギターのグルーヴは、きっと一生かかってもマネできないと思う。 ヴォーカルもまた然り。
Billy Squier Kawai:この人と、Sammy Hagarは、イメージがかぶるんだけど良いですね。
Black Sabbath Kawai:"Heaven & Hell"ってアルバムが、Dioが歌っていてカッコいい。

Kevin:オレは"Paranoid"だな!
Blue Murder Kawahara:あれだけギターが弾けて歌も歌えたら充分でしょう。楽曲は王道だけど、つぼはしっかり!って感じです。

Kawai:Whitesnakeの大ヒットは、Sykesの力が大きかったね。

Kevin:"Screaming Blue Murder"はフェイバリッド!
Blue Oyster Cult Kawai:ちょっと渋めかな、でもプログレに近い面も有るロック。

Kevin:渋いなぁ・・・でもヘヴィメタルのルーツなんですよね。
Boston Kawai:ほんとに、デビュー作がいまだに古臭さを感じさせないほどに、時間と手間をかけて作った感じ。 ライブ音源・画像があれば、何としても手に入れたいと思う。 Tom Scholzってエフェクター屋さんだぞ!ベックに似てない?

Kevin:普遍的なサウンドと楽曲のイメージを保ち続け、今でもKansasとともに、アメリカン・プログレ・ハードの一端を担い続ける。 アルバム製作に時間がかかりすぎるのが難点。
Bon Jovi Kawahara:ムード歌謡みたいな歌詞なのに、メロディーがいいとあんなに格好いい曲になるんだなという見本。一番と二番で違うというメロディーラインは非常に影響されています。

Kawai:女にもてたいがために音楽を始めたって言っていたけど、才能があるって良いよね。 Johnはルックスも良く映画にも出たんじゃないかな?
Britney Spears Kawahara:顔とからだつき!これに尽きる。 思いきりつぼです。 ライブ映像は一見の価値ありです、たまりません!(影響とは関係なかったね。)
Coverdale・Page Kevin:・・・今となっては明らかに企画モノバンドだった事が悔やまれるんだけど、Liveはなかなかよかったよ。 たった1枚だけリリースされたアルバムを聞いても、この時の2人のモチベーションの高さが、よく表れていると思う。
Cozy Powell Kevin:ハードロック、ヘヴィメタルの世界で、数多くの著名なバンドを渡り歩いた名ドラマー。 聞けば彼と分かる、タイトでキレの良いドラミングは、全てのロックドラマーの指標だろう。
Cuck Leavell (ex.Sea Level) Kevin:南部系キーボード奏者の実力者。 StonesやECのバックアップといった実績が実力を物語る。
Cream Kevin:・・・う〜ん・・・楽曲とかEC云々はともかく、プレイヤー各々の楽曲に対する姿勢は、学ぶべきものがありますね。
Damn Yankees Ted Nugent + Stix + Night RangerをAmericaでトジタバンド。 とKawaiが説けば、もーちょっとTedのカラーが欲しかったなぁ、とKevinは応える。
Danny Gatton Kevin:テレキャスターの名手。 楽曲が持つイメージを決して崩さずに、トンでもないプレイを平然とやってのけてしまうあたり、やはり名人と認めざるを得ないだろう。
David Coverdale (ex.Whitesnake) Kevin:ブルージーなロックヴォーカリストの筆頭。 しゃがれた感じの声質がなんともイイ感じだが、昨今ハイトーンが弱くなってしまったのは残念。
Deep Purple
Kawai:エレキギターを買うきっかけとなる代表曲を持つバンド。 でも、"Burn"は、今でも難しいと思います。 原曲の乗りはなかなか出ません。

Kevin:様式美の手本!! やっぱり第二期が好きだな。 それにしてもこれほど長い間、万人に愛されたロックバンドも珍しい。
Def Leppard Kawai:演奏が下手なガキのバンドって言われていたような気がしましたけど、作曲能力なのかプロデューサーに恵まれたか、ファーストは、めちゃめちゃ売れました。 確かにカッコいい!ギタリストはxxxな奴ばかりだけど。

Kevin:特に後半に同感。
Derek & The Dominos Kevin:今更ですいませんねぇ・・・でもこのバンドの(特にDuaneが居るスタジオ版の)グルーヴ感は凄いですね。
Dickey Betts  (ex.Allman Brothers Band.) Kevin:もっとも影響を受けたギタリスト。 ペンタトニックにとらわれない、スリリングかつメロディアスなフレーズセンス、そしてサウンド。 バッキングセンスも至高の職人芸。
Dire Straits Kevin:なんだかモロに80年代のポップロックっていう感じですけど、哀愁があるメロディや優しいタッチのギターがいい感じですね。
Doc Watson Kevin:ブルーグラス界ではカミサマ的存在のギタリスト。
Doobie Brothers Kevin:ここはMcDonard加入前後で好みが割れるバンドですね。 個人的には加入前のアーシーでブルージーな楽曲が好きです。
Duane Allman (Allman Brothers Band) Kevin:スカイ・ドッグみたいなスライドギターは、どうやって弾いたらいいんだい?
Eagles Kevin:前述のDoobiesと引き合いに出されちゃうけど、こちらはややカントリー的なアプローチで、Doobiesよりも万人向け?
コーラスの技術も特筆モンだけど、彼ら的には「Doobiesには勝てない」という理解なんだとさ。
Eddie Jobson Kawai:ソロアルバムが好きでした。 鍵盤の人です。 『ラジオスターの悲劇』のバンドに居たんだっけ? 忘れました。

Kevin:おいおい、忘れないでちょーだいな(笑)・・・え〜と、Bugglesは、後のYESやASIAへ流れて行くのですが、EddieはUKですね。
Elmore James Kevin:スライドギターを弾く上で、この人を避けて通る事はできないね。
ELO Kawai:何か流行ったよね、1〜2曲。
Europe Kawai:明るいヨーロッパロック。

Kevin:"Final Countdown"しか知らなかった・・・。
Firehouse Kawai:明るいアメリカンロック。 Bon Joviとすこしかぶる感じです。
Fleetwood Mac Kevin:このバンドもメンバーチェンジと、それに伴う基本路線変更が多いんだけど、ここではMcVieとNicksの2人の女性ヴォーカル時代の事を指します・・・って前置きが長いんだけど、要はこの時代の楽曲が好きなんですよ。  でも、Peter Green在籍時も渋くていいです。
Foreigner Kawai:私はASIAよりも、このバンド好きです。 このバンドもAORと明るいプログレの混じった感じかな??
Eric Clapton (ex.Cream) Kevin:基本を教わったような気がするよ。
Everly Brothers Kevin:この人達が使っているシグニチャーモデルはアコースティックギターのフェイバリッド。
Freddie King Kevin:3大Kingの中では誰が好みか?と問われたら、この人を選ぶ。
Gary Moore Kawai:最近はブルースになっちゃたけど昔は、バリバリのロックで、容姿以外は全てかっこ良かった。 レスポールも高そうだし・・・?

Kevin:彼の愛器は、Peter Green(Fleetwood Mac)の59年ですね。
Genesis Kawai:初期はPhill Corinsの1人舞台のバンドだけど、立派なプログレです。 
Gov't Mule Kevin:ここ数年の間に出てきたバンドではオレイチ! 特にベースが他界する以前のトリオの頃が凄い。
Graham Bonnet (ex.Rainbow) Kevin:幾つもの名バンドを渡り歩いた名ヴォーカリスト。 ダイナミックな歌唱力と類い稀な声域は、スカッと突き抜けた気持ちよさを楽曲にもたらしてくれる。
Grand Funk Railroad Kevin:70年代、英国バンド勢に押されていたロック市場に、米国が放った最強の刺客! アメリカンロックの元祖。
Grateful Dead
Kevin:ひたむきにロードをこし、自らの意志に従って淡々と演奏を行い、インプロヴィゼーション的に曲を展開させてゆく、それが彼らのライブ演奏の基本であり、その終始一貫したスタイルにDead Heads達が共鳴し、そしてまた名演奏が生まれる・・・ホントの話だよ。
Humble Pie Kevin:特にPeter Framptonが脱退した後くらいね。 ちょっとCreamっぽいかな? でももっとイナタイっていう感じで、何だか70年代プンプンなんだよね。 少し黒っぽい感じもあって、それがキャッチーになってたりして・・・ カッコイイなぁ。
Iron Maiden Kevin:メロディアスで高度に完成されたNWOBHMの元祖。 ツインギター(現在はトリプルギターだが)のアプローチや、プログレの要素なんか、実は結構参考にしてます。 
Jack Bruce (ex.Cream) Kevin:元祖"ギターと対等に渡り合うベーシスト"。
Janis Joplin Kevin:彼女の後にカリスマ無し。
James Gang Kevin:なんといっても、Joe Walsh(後にEaglesに加入)の切れが良いファンキーなギターがカッコいい。 リズムカッティングにおける独特のノリは彼ならでは、ですね。
そういえば、Tommy Bolin(Blackmoreの後釜で、Deep Purpleに加入)も、このバンド出身です。
Jeff Beck Kevin:何気なく使ってしまうトリッキーな奏法のルーツを辿ると、大体がBeckのパクリだったりするから、これはもう影響されていない訳が無い。 
ところで、我々の世代なら避けて通れないギタリストが、必ず3人いなくちゃいけない。 そして面白いのは、彼らから影響を受けたのは、ともに、彼ら全員を擁したYardbirdsに在籍していた当時ではなく、後に個々の活動を開始してからである。
Jimi Hendrix
Kawai:リスペクトされたギタリストが全てリスペクトされているでしょ。
ロックギターの神に近い存在なんでしょうね。

Kevin:彼の全てにリスペクト!
Jimmy Page (Led Zeppelin) Kevin:ハードロックの立役者の一人。 ZEPにおけるギタープレイヤーとしての実力もさることながら、コンポーザーとしてのセンスも素晴らしい。
JJ Cale Kevin:ダルくて、なかなかいいセンス。 でも彼の曲は色々なミュージシャンがカバーしている。
Joe Walsh (ex.Eagles) Kevin:独特なリズム感やカッティングセンスが素晴らしい。
John Bonham (Led Zeppelin) Kevin:パワフルで重厚なグルーヴと素晴らしい技術が融合した、稀代の名ドラマー。
Jon Lord (ex.Deep Purple) Kevin:ロックの世界にオルガンとクラシカルなアプローチを持ち込んだ功労者。
Journey Kawahara:歌がうまい!

Kawai:Steve Perryが、入るまでは、ブルース・プログレで、すこし泥臭さがあった。「お気に召すまま」(邦題)で大ヒットして、明るいロックになって行ったバンド。Jonathan Cainも楽曲の立役者です。 Neal Schonが、Santanaに居たのは有名。


Kevin:Perryのハイトーンなヴォーカルと、"Separate Ways"って感じだけど、実は結構凝ったアレンジの曲もあったりして、そっちのほうが面白いです。
Judas Priest Kevin:メタルゴッド! ヘッドバンキング! ザクザクと刻むタテノリのリフと、ロブ・ハルフォードのアクの強いキャラクターは、80年代HMを語る上で外すことが出来ない。
Kansas
Kawahara:大好きです。 ヴォーカルがどうのギターがどうのという事ではなく、楽曲からなにから全部好き。 いい曲がいっぱいあります。

Kawai:もう、私はこのバンド1つで満足してますってぐらい好きです。 曲の構成・パフォーマンスすばらしいですね。どうしてこんな楽曲が出来るのって感じです。 実際は、今は、脱退している、Kerry Livgren才能なのでしょうが・・・。

Kevin:BeTripの楽曲も、無意識うちに影響されてるかもね。
Kate Bush Kawahara:歌のうまさは天下一品です。ただ精神的にいっぱいいっぱいらしく、危なさも天下一品ですが。
no image Keen Kawai:某SxxyのCMにも出たKeen兄弟のバンド。 2人ともいまだにスタジオミュージシャンとして、日本人のアルバムや多くの曲を提供している。 リトルTOTOと呼ばれていたらしい。 アルバムは、ファースト・セカンド共に良い出来です。
KISS
Kawahara:これだけエンターテイメントなバンドはなかなかないでしょう! 聞きたいと思うより見たいと思うバンドの一つです。 日本で言うと・・・米米クラブかな。

Kawai:パフォーマンスルックスで盛り上げてくれる第一人者でしょう。

Kevin:実はBoogieのノリが上手いんだよね。
Led Zeppelin Kevin:今更何をコメントしたらいいのやら・・・。
Les Dudek Kevin:Mr.P-90。 この人もカッティングセンスが優れているけど、弾きまくるのもイイ感じだね。
Les Paul Kevin:元祖速弾き系ギタリストの一人(?) 次々に繰り出されるリックやスケール・ラン、ヴァーサタイルなギタースタイル等、これは間違いなく名人芸。
Lynyrd Skynyrd Kevin:サザンロックの立役者。 今時のロックを聴きなれた耳には、やや暑苦しいかも。
Matt Abts (ex.Gov't Mule) Kevin:コンテンポラリーなセッションから、テクニカルなアプローチまでを確実にこなし、楽曲をインプロヴァイズできる実力派ドラマー。
Maxus Kawai:TOTOに続けって出来たバンド。 なにしろLukatherに対してLandauですからね。 どちらかというとフュージョンに歌付けた感じです。 
Michael Jackson Kawai:アルバム"Thriller"の"Beat It"のソロがVHだから、あのアルバムだけね。いいね。
プロモの重要さをみなに知らしめた方です。

Kevin:Jackson Fiveを聞くと、あどけないながらも妙に歌の上手い少年を見つけることが出来ます。
Michael Schenker (ex.UFO) Kevin:孤高の天才ギタリストは、神とも言われた。
Michael Schenker Group Kevin:バンドネームが示すとおり、全面的にMichael Schenkerをフューチャーしているんだけど、UFO時代と比べると楽曲がややポップな感覚になっているのは、時代背景のせいなのか、それともUFOにおけるPhill Moggのカラーが強すぎたのか???
そんなわけで、バンドとしてはUFOよりイージーリスニング。 なのでUFOとMSGで好き嫌いってあるんでしょうが、個人的にはそこにMichael Schenkerのギターがあれば満足なんです。
Michel Polnareff
Kawai:フランスの小田和正?音楽的センス・歌唱力共にすばらしいが、性格が少し変わっている。 「シェリーに口づけ」で世界的ヒット。 Beatlesの次に聴きまくりました。
Motley Crue Kawai:はっきり言って、嫌いなタイプでしたが、"Dr feel good"って曲の重低音にやられたんですね。 ドラムと、ベースがかっこいい。

Kevin:オレのSoldanoと同じ機種を使ってるんだよなぁ・・・。
Mr.BIG Kawahara:メンバーそれぞれがテクニシャンなんだが、それがきっちりバンドとしてまとまってて、さらにライブではみんなが楽しそうなのがすごい。(結局は解散してしまったけど・・)このバンドもヴォーカルの歌のうまさが抜群!更に声もいい。

Kawai:ドラム以外が癖が有り過ぎたんでしょうね、すごいバンドだったけど、短い命でした。 昔、Eric Martin Bandってバンドがあってそれも良いアルバムでした。

Nazareth Kawai:「Deep Purple、Led Zeppelinに続くハードロックの超新星」的文句で、Queenらと同じく、70年代前半衝撃デビューを果したUKロック・バンド。 実は余り聞いていないので、文章はパクリました。 ジャケットが良いんです。 プログレ系のアルバムはジャケットで買ったり、借りたりしたんですね、特に高校〜大学時代は・・・。
Night Ranger
Kawahara:バラードが目立ってしまっているが、明るく激しい曲の方が好みです。 このバンドもライブはすごく楽しそうで、見ても楽しいバンドの一つ。 コーラスは見習いたい。

Kawai:数年前の日本公演をみたけどギターがカッコいいね!
 コピーバンドが居たら凄い事だと思います。それだけ難しい事を楽しくこなしているバンドです。

Kevin:ツインギターの究極の形でしょうね。 レコード会社の方針でしょうが、後期になってバラードが多くなってしまったのは残念。
Ozzy Osbourne Kevin:比較的声域が狭いOzzyだけど、そのオゾマシサとポップさが同居したキャラクターで勝っちゃってますね。 パフォーマンスは、やっぱりRandyが居た頃が一番かなぁ・・・?
Pat Benetar Kawai:現在は、どうしているのか知りませんが、大ヒットした女性ロッカー。女性ロッカーはハスキーじゃなければって独断と偏見がある私は、Kate Bushは嫌いです(笑) Lana Laneも良いぞ!
Patrick Simmons (Doobie Brothers) Kevin:彼は、コンサバティヴなリードワークにもサムピックを使うのだが、むしろスリーフィンガーワークによる独特のアプローチが面白い。
Police Kawai:ここも、演奏と楽曲がすごい。 天才の3人組。
Queen Kawahara:見たままというわかりやすいヴォーカルのファッション、歌唱力、楽曲・・・どれもすばらしい。

Kawai:今は亡き3オクターブヴォーカル、Freddie。最高でした貴方は。

Kevin:全てが素晴らしいんだよね。 違う角度からアプローチをしたZEPって感じでとらえてます。
Queensryche Kawai:ここもツインギターがカッコいいバンド。 ビジュアル系ヘビメタイメージが有るかも知れないが、全然違うし、プログレですね。 アルバム単位の楽曲がカッコいい。 本を読んでいるような流れで!!
Rainbow
Kawai:基本的に、他メンバーが、Ritchieのご機嫌を伺って演奏している感じがライブの映像に感じるのは私だけ?

Kevin:このバンドもしょちゅうメンバー変わったけど、Grahamのヴォーカルが素晴らしかった!(画像はDioだけど・・・)
REO Speedwagon Kawai:明るいアメリカンロック! 好きですね。
Ritchie Blackmore Kevin:この時代のギタリストの中で、もっとも独創的なスタイルを築き上げたのは、間違いなく彼だろう。 スキャロップ云々とかの楽器のチューニング面以前に、何しろそれまで慣れ親しんだスケールでは、彼のソロをなぞることが出来なかった。 敬意を込めて言うならば、正直、イヤなタイプのギタリストだ。 
Robert Johnson Kevin:オレは魂は売らないぞ!
Robert Plant (Led Zeppelin) Kevin:初めてZEPを聞いたときは、生理的な嫌悪感にみまわれた。 それがある事をきっかけに、快感になってしまった。
Robin Trower Kevin:モダンにソフィスティケイトされたJimi Hendrixというか、アグレッシヴなブルースと表現したほうが正しいか・・・? ストラトキャスターのツボを心得ているよね。 Procol Harum出身のいぶし銀の仕事師。
Ronnie Van Zant (Lynyrd Skynyrd) Kevin:ラスト・レヴェル。 サザンロックの魂は、弟達に受け継がれている。
Rush Kawai:忘れてはいけませんね! このバンドは特にドラムとベーシストがすごいんじゃないかな? 全員二役って感じですね。 プログレそのもの!

Kevin:"Moving Pictures"は名盤です!
SAGA Kawai:明るいカナダのプログレバンド。 鍵盤が中心的です。
Sammy Hagar Kawai:アメリカの北島三郎って感じなのかな? 違うか、布施アキラ? パフォーマンスと歌唱力はすごい! ギターもかなり上手いんですよ。

Kevin:アメリカのサブちゃんは、どう見たってDioでしょ?(特にあの鼻の穴が・・・)
Sea Level Kevin:南部系の実力派ミュージシャンが集ったインストバンド。 西海岸系バンドに無い粘り強いグルーヴと、インプロヴィゼーションが際立つ。
Scorpions Kawai:ヴォーカルがいいしょ! ツインギターもカッコいいよ。

Kevin:"Big City Night"みたいな曲が欲しいな。
Shoothingstar Kawai:Kansas聞きまくっていたら、よくライナーノーツに出てきたので、輸入盤で探して購入。 日本でもJefferson Starship(Starship)が流行った時期にシングルがヒットしたような・・・・明るいロック。 ややKansasって感じです。
SPY kawai:Shoothingstarに同様ですが、少し泥臭いKansas。 LPもってます。
Status Quo Kevin:英国Hard Boogieの大御所。 ギミック無しで、ひたすら一直線なBoogieでおしまくる姿勢は、実に清々しい。 同じBoogieでも米国ミュージシャンのソレと違って、イヤにしっかりした縦ノリなのは、お国柄のせいなのだろうか?
Steve Marriott (Humble Pie)
Kevin:ブラックミュージック&ロックを目指した彼のヴォーカルは、「この人ホントに白人?」と思わせるほどのグルーヴ。
Steve Vai Kawahara:あれだけ癖のあるウネウネしたギターを弾くのに、歌の邪魔には決してなっていない(と思う)のがスゴイと思う。 メロディーや曲のセンスもいいと思う。まぁ、多少個性が強いところはあるが・・・。

Kevin:David Lee Rothのアルバム"Eat 'Em & Smile"を聞いたときはぶっ飛んだよ。
Steven Tyler (Aerosmith) Kevin:現役最高のロック・ヴォーカリスト!
Stevie Nicks (Fleetwood Mac) Kevin:個人的に歌姫といえばこの人。 このルックスからは想像できないヴォーカルは、ハマるとなかなか抜け出せない。
Stevie Ray Vaughan Kevin:骨太なトーン、キレのあるヘヴィなシャッフル、テキサスブルースの真骨頂!
Styx Kawai:良いバンドでしたね。 このバンドも好きです。
38 Special Kevin:少しカントリーフレーバーを効かせた心地よさが特徴。 8ビートやシャッフル曲の疾走感も優れていますね。 ヴォーカルのDonnie Van ZantはLynyrd Skynyrdの故Ronnie Van Zantの弟です。
Thin Lizzy Kevin:Gary MooreやJohn Sykesを排出したバンドであるが、メロディアスなツインギターより何より、ヴォーカル/ベースのPhilip Lynottの情緒あふれるヴォーカルが全てです!
Tom Schorz (Boston) Kevin:スグに彼と分かるほど特徴的なサウンドと、壮大なアレンジは不滅。
Tony Rice Kevin:現代ブルーグラス界の実力者。 故Clarence WhiteのHD-28によるややメロウでモダンなアプローチが泣ける。
TOTO Kawahara:特に4枚目までが大好き! テクニック、楽曲、アレンジ、どれも格好いい! Porcaro最高!

Kawai:良い! 凄腕ミュージシャンの集大成!
Twisted Sister Kevin:黙って楽曲だけ聞くだけなら単なるハードロックなんだけど、ヴォーカルのDee Sniderのキャラに毒されるとハマります。
でも、"The Price"みたいな名曲もあるんですよ。
UFO Kevin:ここも紆余曲折が多くてメンバーが何度も変わっちゃってるんだけど、やはり特筆すべきは、攻撃的に弾きまくりつつも独特の哀愁を帯びたギタープレイのMichael Schenkerなんだろうなぁ。
他のメンバーも・・・たとえばPete Wayなんか、Liveでは結構頑張ってると思うんだけどね。 でも、Michaelの例のポーズ・・・フライングVを股間に挟み込んでプレイする・・・を見ちゃうと、他がかすんじゃうのは事実だね。
Uli Jon Roth Kawai:超高域のギターサウンドが、特注ギターによるもので、現在彼を後継しているギタリストは、Fair WarningのHelge Engelkeだっけ? SKYギターってほしい? かっこ悪くない? 琵琶みたいで?

Kevin:UliはJimiのフォロワーとしてのギタースタイルと、マイナー系のいわゆるメタルギタースタイルの2つの顔があるけど、どちらも極めてしまっているのが凄い。 SKYの高音域はほとんど超音波状態ですね。 よくAmp.が再生するよなぁ・・・。
Vandenberg Kevin:アルバムは3枚しかリリースしなかったし、ややコマーシャリズムに欠けたせいか、知る人ぞ知る的なバンドになっちゃってるんだけど、リフの作り方、楽曲のアレンジ、ギターテクなど、大分勉強させてもらいました。 Adrianの才能は、もっと評価されてもいいと思うんだけどなぁ・・。
Van Halen Kawahara:たまたまだが数字のタイトルが付いたアルバムが好き(「1984」「5150」)

Kawai:確か小学校生か中学生の狭間の時、友人の親戚の家に蛍を見に行ったとき、友人が凄いバンドが出たらしいと、LPを購入。 RH奏法は、“絶対鍵盤だ!”っとはじめは思ったもんです。


Kevin:どうしてもギターテクばかりがクローズアップされがちだけど、楽曲のアレンジも巣晴らしいです。
Waddy Wacktale (ex.Stevie Nicks) Kevin:この人は、ギター本来のサウンドを知っている。
Warren Haynes (ex.Gov't Mule) Kevin:現代の南部系ギタリストで、もっとも注目している実力派。 Dickeyに重い腰を上げさせた、Allmans復活の立役者。
Whitesnake
Kawahara:やっぱりヴォーカルです。 特に中音域の声が色っぽくて最高! 個人的には昔の楽曲よりは、アメリカ進出した後の方が好み。

Kevin:CoverdaleってブルージーなVocalなんだけど、適度にヘヴィで適度にポップな楽曲にも違和感無く溶け込んでいる。 個人的にはBernieとMickeyのディズニーコンビが好きだなぁ。
ZZ Top Kevin:ヘヴィなBoogieを演奏させれば右に出る者無し。 最強のBoogieトリオ。
Domestic(from "あ" to "ん")
Earthshaker Kawahara:顔のつくりは雑だが歌はうまい!スリコギみたいなスティックを自在に操るドラマーもうまい!
井上陽水
Kawai:歌詞をあまり気にしない私が、気になってしまう歌詞を書く人。
い方の基本を無視した歌い方をする人です。
伊福部昭 Kevin:ミュージシャンというより作曲家なんですけどね。 東宝特撮映画系の挿入曲を随分聞いたもんです。 変拍子の師。
X-Japan Kawahara:正直ヴォーカルは上手くはないが、ドラムが弾くピアノは絶品!ドラムも早い=うまい という事であれば・・・うまい。 ただ、あんな速さで叩ける人は他にはいないだろうからやっぱりうまいんだろうか・・・。 メンバー個々のメロディーセンスはかなりいいと思う。
no image NSP UWF:ヤマハ系日本叙情派フォークの草分け的存在。 デビュー曲が「さようなら」だったことはあまりにも有名。 天野滋のソングライターとしての才能は高く、意外なところで名前を見つけたりする。 初期のレコーディングにはcharも参加しており、彼らの細い声と共に叫ぶノイジーなギターソロは一聴の価値がある。 その縁で天野はcharに詞を提供している。 ツアーは春と秋、夏と冬は曲作りとレコーディングという異様にマイペースな活動を続けるも、フォークブームの衰退と共に解散。 が、先頃再結成。 これは一時的な再結成ではないそうだ。それぞれが仕事を持っているため(音楽関係だったり、そうでなかったり)、ライブは日曜祝日に限られるが、これは素晴らしいことなのではないかと思う。
オフコース Kawahara:かなり大人になってから聞きましたが、いい曲がいっぱいあります。 決して暗くはないでしょう。

Kawai:コーラスの重要さを教えてくれたバンドです。 みならわなくちゃ!
甲斐バンド Kawahara:やっぱりヴォーカル!声がすごくいい、憧れます。

Kevin:あー、リアルタイムでハマってましたね。 なんせ「九州最後のスーパースター」じゃけんのぉ。
曲もいいけど、『Night Wave』までかなぁ・・・。
かぐや姫
Kawai:ギターを弾くことになった張本人です。 『22才の別れ』これが弾きたいが為に、ヤマハのFG-250買いました。 伊勢正三派です。 私は。
カシオペア
Kawai:高中正義など歌無しは、BGMにしかなりません。 私は。 ゴブリンがあった!

Kevin:そういえばフュージョンっていう言葉は、今は死後なの???
クリエイション Kevin:出ましたMr.Greco。 彼らのLiveアルバムって、本当に無いの?
桑名正博
Kawai:セクシャルボイスの持ち主。 最近はヒット曲に恵まれないけど歌は上手い。 アンルイスの元旦那であることは、あまりにも有名かと。
ゴダイゴ Kawai:和製TOTOになりえそうなメンバーだったけど歌は特徴に欠けるかな?

Kevin:そうでもないでしょ? いまだにカラオケで『ガンダーラ』歌うよ。
Spectrum Kevin:何しろワタシ、ブラスバンドやってた時代もありますんで・・・。
Shogun Kevin:探偵物語ですか?
Show-Ya Kawahara:ヴォーカルの顔がいい。僕のつぼにずっぽりです!。 もちろん歌もうまいです。
Johnny Louise & Char
Kawai:チャーは弾いて歌って、天は二物を与えたのか?中学生の頃から大好きです。 物凄いテクニックが有るって感じじゃないけど、日本一の天才です。 ジョニーと加部は、本当に純血な日本人? ハーフじゃないの?

Kevin:日本人らしからぬグルーヴ感。 和製Creamというか、和製Experienceって感じかな? 何かのインタビューで、Char本人はSly & The Family Stoneが好きと言ってたのを見たけど、とりわけファンクを意識しているっていうワケじゃないみたいですね。
チューリップ who's respected ?
ツイスト
Kawai:カッコいいんだけど、解散してから活躍したのは鮫島だけで、世良にもっと頑張って欲しい。 歌は抜群!

Kevin:上手いんだけど、歌謡ロックの域を出きらないんだよなぁ・・・アレンジの問題なのかなぁ? 惜しいよなぁ・・・(そこが狙いどころなのかな?)
TM Revolution Kawahara:バンドとは言えないけど、歌はうまい。 さらに声がいい。 背は低いし、ノリは軽いが・・。
中島みゆき Kevin:『臨月』は名盤だね。 クールでいいよね。
no image VOWVOW
Kawai:ヴォーカルに恵まれなかったバンドだったけど人見が入ったらがらりと変わった。 恭司は歌っちゃだめ! Bは、スキンヘッド。
原田真二
Kawai:大学生でデビューしてルックスが可愛く、アイドルになりかけたシンガーソングライターの魁かな?
no image モッズ
Kawai:M氏を思い出します。 けっこう良い曲有るんだよね。 3人バンドでどれだけ音を厚くするかを勉強したとき、課題曲にしたバンドです。
森田童子
Kawai:わら人形がどうのこうのの曲は凄過ぎ!トントントン!トントントン!
山崎ハコ who's respected ?
Loudness
Kawai:日本人でこれだけ洋楽HRに近いロックバンドが居るかと耳を疑った。

Kevin:高崎さん、もしかすると、Jimiと同じ境地に行っちゃってませんか???